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只今、投句を受け付けておりません。
次回は12月7日からの投句受付を予定しております。


・[京都×俳句プロジェクト]では、皆さんの俳句を募集します。
・優秀句の作者には、京都にちなむ賞品が贈呈されるほか、黛まどかの主宰するオンライン句会にご招待されます。
・ご投句いただいた作品はメディア等でご紹介させていただく場合がございます。予めご了承ください。

11月の投句

今月のテーマ(季語)

11月「時雨」
朝時雨、夕時雨、小夜時雨、村時雨、片時雨等の傍題も可

投句期間:11月7日~27日

冬のはじめから中頃にかけて、急にぱらぱらと降っては止み、晴れてはまた降り出すという具合に断続的に続く雨。語源は「過ぐる」で、通り雨のことです。

定めなく降る雨に、古来ひとは無常観やわびしさを感じ、詩歌の題材として多く詠み継がれてきました。

 旅人と我名よばれん初しぐれ 松尾芭蕉

『笈の小文』旅立ちの一句。やがて「旅のお人」と呼び止められるようになるだろうといういう覚悟が滲み、同時に、古来風雅に生きた詠み人たちの系譜に繋がるのだという決意の表れでもあります。「時雨」は単に天文現象ではなく、詠み人(旅人)の定めなき生き方であり、人生そのものでもあるのです。

京都は時雨の名所として有名ですが、時雨と共にときおり現れる冬の虹もまた格別です。

俳句募集要項

※本サイトでは、ルール(型)に則った俳句を募集します。
俳句は定型詩です。定型詩とは定型を基本とする詩をさし、自由詩とは異なります。
俳句は「有季定型」…季語を詠み込み、575音節であること。そして「切れ」が重要です。 切れとは、内容や調べの切れ目のことです。「切れ」を入れることで「余白」が生まれ、そこに「余情」が漂います。