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・[京都×俳句プロジェクト]では、皆さんの俳句を募集します。
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5月の投句

今月のテーマ(季語)

月「新緑
若葉、若葉風、若葉雨、若葉寒、若葉冷、谷若葉、山若葉、里若葉、若楓、椎若葉、樟若葉、椎若葉、樫若葉など

投句期間:5月7日~27日

初夏の木々の若葉を「新緑」と言います。みずみずしく、柔らかで、色も眩しいほど鮮やかです。単に「緑」といえば、夏も盛りになった頃の状態をさします。

京都には楓が多いので、紅葉の季節と同様、新緑の季節もまた美しい名所がたくさんあります。「瑠璃光院」「蓮華寺」「実相院門跡」「真如堂」「永観堂」「青蓮院門跡」「三千院」「東福寺」…など挙げはじめたらきりがありません。最近は磨き込まれた床に映る新緑を「床みどり」、紅葉を「床紅葉」などと称して愛でるところも増えてきました。つい写メに力が入りがちですが、新緑の時期はほんの一時、下鴨神社の糺の森や哲学の道などを歩いて、五感で新緑を満喫したいものです

黛まどか

俳句募集要項

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俳句は「有季定型」…季語を詠み込み、575音節であること。そして「切れ」が重要です。 切れとは、内容や調べの切れ目のことです。「切れ」を入れることで「余白」が生まれ、そこに「余情」が漂います。