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只今、俳句募集は行っておりません。
次回の募集は3月7~27日の予定です。


・[京都×俳句プロジェクト]では、皆さんの俳句を募集します。
・優秀句の作者には、京都にちなむ賞品が贈呈されるほか、黛まどかの主宰するオンライン句会にご招待されます。
・ご投句いただいた作品はメディア等でご紹介させていただく場合がございます。予めご了承ください。

3月の投句

今月のテーマ(季語)

3月「雛祭」
雛人形、雛段、紙雛、土雛、立雛、雛菓子、雛の宴、雛の宿、桃の節句、曲水の宴など

投句期間:3月7日~27日

現在は雛祭と言えば、女児の息災を祈って行われる行事となっているが、もともとは古代中国の行事で、陰暦三月最初の巳の日を節日とし、水辺で禊を行ったのが起源です。後に「三日」と定めました。

禊の風習は、人形(ひとがた)で自分の身体を撫でて穢れを移し、これを川や海に流して厄を祓う行事になりました。後にこの人形(ひとがた)が雛人形へと変わり、室町時代から雛祭となったそうです。雛段を設けて、人形や調度品、菱餅、白酒、桃の花などを供える行事とへと変化しました。

旧暦の三月三日は、桃の花の季節なので、「桃の節句」とも呼ばれます。桃は古来邪気を祓う仙木とされていたため、桃の花を飾ったり、桃の花を浮かべた酒を飲んだりして邪気を祓うのです。

また、水辺での禊は、宮中で「曲水の宴」に発展しました。日本に伝播したのは五世紀末で、皇族や貴族が館の庭で曲水の宴を催しました。

京都では春と秋に開催される「城南宮」の曲水の宴が有名です。

黛まどか

俳句募集要項

※本サイトでは、ルール(型)に則った俳句を募集します。
俳句は定型詩です。定型詩とは定型を基本とする詩をさし、自由詩とは異なります。
俳句は「有季定型」…季語を詠み込み、575音節であること。そして「切れ」が重要です。 切れとは、内容や調べの切れ目のことです。「切れ」を入れることで「余白」が生まれ、そこに「余情」が漂います。