1. ホーム
  2. 俳句募集

・[京都×俳句プロジェクト]では、皆さんの俳句を募集します。
・優秀句の作者には、京都にちなむ賞品が贈呈されるほか、黛まどかの主宰するオンライン句会にご招待されます。
・ご投句いただいた作品はメディア等でご紹介させていただく場合がございます。予めご了承ください。

10月の投句

今月のテーマ(季語)

10月「紅葉」
初紅葉、薄紅葉、夕紅葉、谷紅葉、照紅葉、紅葉明り、紅葉狩等の傍題も可

投句期間:10月7日~27日

秋も半ばを過ぎる頃から、落葉樹の葉が赤や黄色に色づきます。紅葉した山を「山粧ふ」といいますが、まさによそおうかのように、霜や時雨の降るたびに染まっていきます。色づきはじめた紅葉を「薄紅葉」「初紅葉」と言い、紅葉のために周辺が明るく灯されたように見えるのを「紅葉明り」と呼びます。

『万葉集』を代表する歌人の額田王は、天智天皇に春山の万花の艶(におい)と、秋山の千葉(せんよう)の彩りを競わせよと命じられ、次の歌で答えて、秋の山に軍配を上げました。

「…略… 秋山の 木の葉を見ては 黄葉をば取りてそしのふ 青きをば 置きてそ嘆く そこし恨めし秋山われは」

さて、総じて新緑がきれいな地は紅葉も美しいとされます。その代表は楓。京都の秋が美しいわけですね。

俳句募集要項

※本サイトでは、ルール(型)に則った俳句を募集します。
俳句は定型詩です。定型詩とは定型を基本とする詩をさし、自由詩とは異なります。
俳句は「有季定型」…季語を詠み込み、575音節であること。そして「切れ」が重要です。 切れとは、内容や調べの切れ目のことです。「切れ」を入れることで「余白」が生まれ、そこに「余情」が漂います。